*2011年01月07日

The Year 2011

あけました。おめでとうございました。
メモ事や小事に Twitter を使ってたらブログなんて書く気が失せて、むしろ長い文章を如何に短くするかとかそんなことばかり頭が働いちゃってもう。 若者のブログ離れがどうたらって記事をどこかで見掛けたけど、今年はできるだけブログを更新するようにしよう、一応有料サーバだし放置は勿体無い。
……えーと、ナニ書くべきか。実生活の今年の抱負とか? 特にねーや。親や親戚や友達から結婚の話を振られるのがウザくてたまらないんだけど、したいときにするんでほっといてください。好きなように生きます。

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*2010年05月28日

皐月雑記

先日、ある中国人留学生と友達になったアル。 今までも中国人の顔見知りは何人かいたけど挨拶程度の関係、特にあれこれ話すような間柄でもなかった。
ビアガーデンに誘われ集まった中にその留学生がいたのだけど、ちょうど魚雷が北朝鮮製でどうたらのニュースがあった日だから 「戦争が起きたらどうする?」 的な話題で軽く盛り上がってた。 その延長で好きな戦車は?てな話になり、90式マンセーとか各々が近代のメジャーなモノを言ってたのだけど、その留学生は 「T34が好きです」 と中国訛りの日本語で言い出した。

特にミリオタな集まりでもないし、出てくる名前もマンガや映画で知った程度だろうし、この連中の知ってるその時代の戦車なんてせいぜいタイガーくらいなモノ。 ティーガーなんてドイツ語っぽく言おうものなら、昭和の DJ がカタカナだけ巻き舌使って自慢してるような、まあそんな集まり。
こんな中で T34 なんて単語が出るなんて意外だった。…とは言っても、せんそー起こしそうな将軍様は現役で使ってるからリアルといえばリアルな話か。つか中国も最近までは現役だったか。

ちょっと興味が沸いてその留学生と話してると、「56式は撃ったことあるけどそんなに反動は強くなかった」 とか色々面白い話が聞けた。
いいね、トカレフとマカロフの違いもわからん野郎なんぞ男じゃねえ、男なら AK47 と AKM と AK74 を一目で見分ける位じゃないとね! そこで AKB がどうたらなんて口走るのはブタだ、失せろ!
兵歴があるわけじゃないけど、どうもそっち方面が趣味らしい。

濃い話ばかりして浮くのもアレなんで、三国志ネタを振ってみると何故か反応が薄い。 三国志は詳しく無いっぽく、そもそも中国人だからってみんなが三国志に詳しいわけじゃないとか言い出す。
そうなのか。まあ私も源氏物語のネタなんて振られても困るし、そうかもしれないね。 高校の頃、手に取ってみたけどダルくて一巻で挫折しちゃったよ。しばらく経ってマンガ源氏物語で荒筋を知ったけど、余計に何処がおもろいのか理解できんかった。こんなのフジでやってる昼メロみたいなもんじゃないのさ、日本人だからってみんながみんなこんなの好んでるわけじゃねえ。

でもま、日本の場合は三国志もそうだけど歴史物はマンガやゲームで小さい頃から触れる機会が多いよね。英雄伝っぽく描くものだから興味を持って、広く深く知っていく流れでさ。 あたしゃ KOEI ってメーカーが昔から嫌いだけど、そうゆう意味では感謝すべきなのかもね。 中国なんて、お堅いお勉強レベルでしか歴史には触れないだろうし。

別に大した話じゃないのだけど、実は中国人より日本人の方が三国志に詳しいのかも?って事にちょっと衝撃を受けただけのお話。

海外に18年間住んでたけど質問あれば (社会生活VIP) をみて思い出す。
高校の頃、コンビニでバイトしてた時に同い年の帰国子女(男)が入ってきた。
最初は 「おー、すげー」 とチヤホヤされてたのだけど、ソックスの履き方がださい、アメリカではこうやるとか、ことあるごとにアメリカではどーたらと鼻高に言ってきて、ホントうざかった。
今思えばメリケンの方がだせーじゃんか、海外に行ったら白人がゾロゾロいても服装で 「あれメリケンかオージーだろ?」 と見分けてるよ。
で、案の定バイト仲間からは嫌われる羽目になったのだけど、所詮はバイトの間柄だしとみんなオトナな態度で表に出すことなく受け流してた。

そんなある日、外人のお客さんが来店、ミルクがどうたら英語で言ってきてパートのおばさんが困ってる様子。 そこで 「助けてあげて」 と帰国子女を向かわせた。 いつも口だけでロクに使えなかったけど、こうゆうのは得意でしょ? と思ったのだけど…。
でも、うまく行ってない様子。 仕方ないから、読み書き位は何とかなるかな…とペンと紙を持って尋ねてみると、牛乳の種類がわからんとかそんな話。 これは Thick とか、そんなレベルの対応でなんとか凌いだけど、それよりも散々アメリカ帰りを気取ってたのに英語が全くダメなことが発覚し、さらに影で馬鹿にされる状態になってしまった帰国子女くん。

当時はうざいだけの帰国子女くんだったけど、こうゆうのを読みながら今思うと、まったく違う文化圏に居たんだよね、そりゃ噛み合わないこともあるわね、コミュニケーションも日本とは違うだろうし。彼なりに溶け込もうと努力してたのかもね…。 今さら反省してしまった。

*2010年03月23日

弥生雑記

連休なのに家に篭ってるのも不健康だな…、街にも出るかと、特に理由もなくおでかけ。
そして街中を歩いてたらハイチの募金をやってた。 赤十字関係だしいいかと近寄り、財布を開くと十円玉と一円玉しかなかった…、五百円玉があったはずなのに。 「やべ、どうしよ」 なんて思いつつ、恥ずかしい&後に引けない空気になって仕方ないから千円札を入れる。 「……。」 な気分だけどここで腐れるのも負け犬っぽいし 「うむ、さすがだね私!しみったれた愚民共とは違うね!」 と言い聞かせる。
すると募金のおねえさんに名前を書いてと言われた。 署名じゃないのに何で募金で名前書かなきゃダメだの?と返すと、横から 「いいじゃん、書いとけよ」 と彼。 「やだ」 と内輪でゴタゴタし、結局彼も募金し彼が書くことで収まった。

小さい頃、健気に一円~十円の小銭を瓶に溜めて 24時間テレビに持っていった時にも名前と金額を書いてと求められた。 書いたことを父に話すと 「書かなくてもよかったの」 と言われ、納得できないから母にも聞くと同じように返された。 当時は 「どうして?いいことしたのに…」 とワケがわからなかった。

今になるとわかるような気もする。親がうまく説明できなかった理由も。
その名前が何処に使われるかわからんから嫌って理由もあるけど、別に何かを求めて募金したわけでもないし。 24時間テレビの場合は集計金額とかもあるから仕方ない面もあるんだろうけどね。

そういや数年前、ABC のニュースでハリケーンカトリーナ被害に日本からの寄付金が莫大な額になってるとかやってた。 それらの大半は匿名だったけど、その中で数億円の寄付した一人が判明し取材を試みたけど断られ、レポーターも 「何の得にもならないのにどうして?」 みたいな内容だった。
慈善活動してることをステータスにしたり、広報に使ってるあちらとは少し考え方が違うんだわね。
日本は欧米と違い慈善活動やボランティアが遅れてるとかよく言われるけど、日本人はそうゆう性格だから表面化しにくいだけで、言われるほど悪くも無いんじゃないの?とか思ったりする。

ちょっと面白かった記事、日本人がFPSを嫌うのは、西欧ゲーマーのオンラインでの行儀の悪さのせい?! (とりいそぎ。) を見て思う。
偉いよね、わざわざ日本人に読めるようにローマ字で罵倒メール送るなんて。 中1から洋ゲー始めてもう十年以上経つけど、未だにローマ字チャットが苦手だからこんなの来たら読まずにポイしちゃうよ。友達同士ですら長文だったら面倒で読まずに無視するくらいなのに。 まだ英文の方がマシ。

こうゆう光景って FPS に限らず、RPG や RTS でも当たり前に目にするけどね。 nigger とか口走ってるバカも普通にいるし。 昔はそんな空気が楽しかったし、むしろ 「罵倒が飛び交ってこそネトゲ! 罵倒スラング覚えるぜ!」 みたいな時期もあったけど、流石にもうあほらしくなったわ。
こっち的には "米人は日本人を見下してる" なんて覚悟してるから、個人的な事はともかく人種的な中傷にはそれほどダメージ受けないのよね。 だって、映画なんかでステレオタイプで奇妙な日本人像を見て育ったから。
…なんてことを以前チャットで皮肉半分に話してたら米人側が落ち込んでたっけ。 メリケンってレイシスト扱いされるのを特に嫌がる傾向にあるのがおもしろい、移民の国だから色々と複雑な感情があるんだろうな。

でも、日本人とわかってるプレイヤーが調子に乗ってバカやってるのを目にするのは残念な気持ちになったりする。 大抵バカやってるのは米英のガキだったりするけど、英語圏外のプレイヤーは結構イイ歳だったりするし。 英語使って洋ゲーやってる日本人なんて特にそうだろうしさ。

そんな暴言うんぬんには慣れてるからいいんだけど、西洋人の利己主義にはついていけんというか我慢ならんことはあるかな。まさに文化の違いだな…と実感したり。
あと直球すぎるんだよね、どんなことも。 媚びるスネオみたいな行為でも、日本人同士だったら回りくどくするもんだけど、あちらの連中はダイレクトに媚びたりするから見てて感心する。 いい意味ではコミュニケーション力が高いって解釈にもなるんだろうけど。

*2010年03月20日

Diablo2 LoD 1.12

こことは別のブログで Diablo2 の日記を書いてたのだけど、そこのサービスがリニューアルされて早々にログを移植しないと消されるっぽいので、とりあえず一部をこっちに転載。

Diablo III の製作発表に影響され数年ぶりにやってみたくなった Diablo II: Lord of Destruction。 発売から十年近く経った化石ゲーの類だけど、やってみるとなんだかんだでハマってた日々。
そんな Diablo II だけど近々ラダーリセットされるらしく、次の Ver1.13 でも作り直しておきたいキャラをメモがてらに保存。

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*2010年03月03日

INFANTRY - Faydon

Infanty Online のゾーン [I:CQ] Faydon Lake の解説じみたエントリーを書こうとは思ったけど、このゲームって修正が激しいからすぐに過去のモノになっちゃうのよね、あれこれ書いてもどうせすぐ仕様変更されそうだし。
そんなわけで自分用のキャラビルドをメモがてらに書き残し。

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*2010年02月06日

如月雑記

昨夜ポニョを初めて観て、でもよくわからんから考えるのをやめて、そして翌日考えてみたけどやっぱりよくわかんない。 海内外のインタビューで 「対象は子供」 「子供にわかるように~」 を連呼してたよね、これって私が子供じゃないからわからないんだろうか。
母体とか生命誕生やらを暗喩させてるのは何となくわかるし、全く意味不明なシチュエーションなんかは北欧神話か何かの類っぽくも思えたけど、でも表の可愛らしいコドモコドモした絵柄とのギャップに戸惑ってしまうというかな。

色んな暗喩は入れてる、でも深く読み解かなくても伝わってくるのがジブリ作品… と思ってたけど、ポニョの場合アタマの中が 「???」 な状態で、どう感じ取ればいいのかわからなかった。 なんというかさ、"感じさせる" も大切だけど、"説得力" も必要と思うんだわさ。
ヨーロッパによくある 『一見ファンタジーだけど、実は圧政に抵抗する民衆の感情を暗喩した物語~』 『実は聖書の引用~』 みたいなパターンの童話で、子供は純粋にファンタジー部分だけを楽しめるけど、大人はアタマを切り替えて勘繰りしながら解釈しきゃダメなのかなと、そんな感覚になってしまったというかな。 ググって識者様方々の解説や感想を読めば 「ああ、なるほどな」 と納得したりするんだろうけども、そこまでして読み解きたいと思わないし。
…と、こんな事をグダグダ考えてる時点で宮崎駿に 「お前は何もわかってない!人として未熟!」 なんて言われてしまうんだろうなあ…。 でも確かにそうかもしれない。もういいや、おなかいっぱい。

メモ事や適当な事を書き残すのに Twitter を使ってるのだけど、キチガイじみた真性右翼や、片や狂信的な民主党支持者と、両極端な人達にフォローされて気持ち悪い。 20歳前後の学生が若気の至りでやってるならまだしも、いい歳したオッサンがよくもまあそこまで熱くなれるもんだわ。 世直しか世潰しか知らんけど革命家ゴッコをして悦に浸ってる貴方達と一緒にされたくないよ。 支持政党うんぬん以前に政治そのものに対するスタンスが違うような。 日和見?うん、それで結構。スイーツ大好きな、かよわい乙女なんでソッとしといてください。

インターネット選挙運動解禁がどうたらなんてのも最近よく見掛けるっけ。 確かに日本って矛盾だらけだし遅れてるよなと思ってたけど、こんなキチガイじみたのが増殖してネットの表で暴れ出すのかと思えば、それは勘弁してよってな気持ちもあったりする。
これって基本的に賛成なんだけど、逆に問題点やデメリットは?とかも考えてしまう。
まずネット文化の違い。「米英は~」 てな感じでアピールしてるけど、あちらよりも徹底的に匿名性を保持したがる日本の風潮に合うか、ってな問題。日本や韓国のネット文化って米英側とは何か違う気がして。
中傷合戦はどこの国にもあるけど、突然解禁されるとなると政党や支持団体また個人がノンリミット状態でネット上は歯止めの効かない戦場になっちゃいそう。 段階的に(実験的に)慣らすように解禁していくならいいけど。

あと情報の押し売り。解禁された途端にメールやブログや掲示板のネット上で凄まじいスパムが発生するかも、ってな懸念。 米大統領選のドキュメンタリーをみてたら選挙ボランティア(支持団体)がメールを発信しまくったり、サイトを乱立したり、電話しまくってたりで凄かった。
選挙が近づくとスパムメールが来まくったり、ブログではスパムコメントの管理が面倒になったり、また検索でもノイズが大発生するような状態になるのも迷惑。 情報の押し売りという迷惑面では、まだ馬鹿げた選挙カーの方がマシな気もする。いや、選挙カーもいらん、廃止しろハゲ。
ネットの流れは無視できないんだし、そうゆう面でネット社会に対応できない行政も情けないと思うけども、米大統領選みたく官民総動員挙げてのジハード状態になる位なら、まだお行儀の良い今の方がマシな気がしなくもない。

「アバター」が映すアメリカの苦悩 (日経ビジネスオンライン)を読んで思う。
そういう意図があるかも知れないし、またそれらの設定は単純に物語としてのアイデアかも知れないし、いずれにしても何でもかんでも政治に結びつけたがる人ってどうかと思うわ。 戦争映画や政治映画、またドキュメンタリー映画でダイレクトにテーマとしてやってる作品ならまだしも、エンターテインメント作品なのに。 よくいる 「私は○○ちゃんのことを一番理解しているの!」 な人っぽい。
そういや、ビッグコミックのコラムでマーティ・フリードマンが 「アメリカで60年代に流行ったフォークソング、ボブ・ディランとかそうゆうのが大嫌いだった。ドラッグや反戦のメッセージばかりが先行して、純粋に音楽としての評価じゃなかったから」 みたく書いてたっけ。でもって、日本のフォークソングは身近な題材を風景画のように歌い描いてるから好きだ、とか。 フォークには詳しくないけど気持ちはわかる気がする。

「龍馬伝」と「竜馬がゆく」の違いを考察してみる (エキサイトニュース)
その脚本家なんだけど、ラジオを聴いてたらゲストに出ていて 「僕は龍馬のことは何も知らなかった」って言ってたんだけど…。

福田靖さん(脚本家)の『龍馬伝』の話
僕は坂本龍馬について何も知らなかった。それが『龍馬伝』の脚本を書くことになったので、高知へ取材に行った。すると「これがあの薩長同盟の裏書きです」なんて、みんな「知ってるだろう」という前提で話をする。こっちは「薩長同盟ってなに?」というレベルだったから、大いに困った。

まあこれはこれで面白い話で楽しくはあったんだけど。
一方 NHK 内のサイトでは、

脚本家 福田靖さんからのメッセージ
僕も大学生の時に司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を夢中になって読み、「自分も龍馬になりたい!」と未来の自分を思い描いたものです。まさか、将来自分が大河ドラマの脚本を、しかも龍馬を書くなんて想像もしていませんでした。

どうなのよ、これ。

*2010年01月06日

The Year 2010

あけましておめでとうございます。
 :
 :
 …以上。
てな感じで、これといってネタも魂の主張もない。 なのに妙な義務感に駆り立てられて更新してみる。
何もないと言えば嘘になるけど、冬休みのオフタイムにまで面倒臭い政治だ何だと主張する気分でもないし。 これがタレントのブログなら、何々食べたとか、そんなんでも話題になったり本になったりもするんだよね。ま、どうでもいいけど。

でもさ、思えば十代の頃は洋楽以外興味無かったし邦楽なんて下等生物の発するノイズ程度にしか思ってなかったのに、最近では 「演歌ってよくね?」 てな感じになって衝動的にテレサ・テンのベストなんかを探してしまったり、店でふとモー娘の 『ザ☆ピース』 が耳に入ってきて昔は鬱陶しいだけの歌だったのに 「実はこれって凄い構成の曲じゃね?」 なんて思えてしまったり、そんな状態だから車に入れてる歌は洋楽・邦楽・演歌・インストロメンタル等グチャグチャなカオス状態になってたりするし、テレビを観てても皇室番組なんて以前は電光石火でチャンネルを変えてたのに最近ではボケーっと眺めてたり、日曜の朝に 『テレビ寺子屋』 を眺めてたり、あと昔と違って邦画を見る本数が増えたり。

んー、でも邦画/ドラマは今でも癇に障ることは多いか。 日本映画って良い題材の作品も多いのに、なにが引っ掛かるといえばオーバーアクトとベタすぎる BGM の使い方なんだわね。 時代劇だとオーバーアクトくらいが丁度良いのだけど、現代劇では濃く感じるというか。 あれだよ、日本人が韓国映画/ドラマをみて昭和臭く見えるのと同じような感覚。 韓流オバサンはそうじゃないかもだけど、若い世代には濃いんだわ。
先日始まった 『龍馬伝』 を観てても同じような気分になったし。いい話だし言ってるセリフも良いのに、ここぞって見せ場でセリフにわざとらしい BGM を被せるもんだから、変に醒めてしまうし。
一方で、最近やたらと持ち上げる海外(米)ドラマは?といえば逆に興味が薄れてきた。 あちらのドラマって ER とか CSI みたく一話完結式が多かったのに、最近ではグダグダと無駄に伸ばすような構成になってきてるし。 HEROES とかターミネーちゃんとか、ロクに展開も見せ場も無いままグダグダして何処がおもろいのか理解できん。 あー、でもグレイズ・アナトミーは好きで観てる。無駄に長いグダグダドラマの類だけど音楽も構成も凝ってるし、あれは私的に傑作な米ドラマ。
…と年末に米ドラマについて熱く語って下書きしてたけど、PC がフリーズして全部消えちゃったよ。

気の侭タイピングしてたらワケわからんなったけど、そんな昨今。
歳をとるってこうゆうことなのかな、なんて色々考えるようになってきた。 As time goes by ってな感じで適当にやってこう。

GamesRadarが選ぶ『HDリメイクが必要な90年代のゲーム』TOP7 (Game*Spark)
ブシドーブレードとは渋いモノを…。ていうか "パンツァー" まで出て何故  パンツァーフロントが出てこないのだ馬鹿共め。あの奇跡の神ゲーこそ HD 化して甦るべきなのに!
パンツァードラグーンは新作として Wii で出すのが良さげ。 個人的には、今風に斜め見下ろし型にリメイクされたスイートホームメタルギアをやってみたい。