*2009年11月17日
霜月雑記
ここんとこ暇さえあれば Infantry の Faydon Lake ばかりやってた日々。 出先や家からと、ネット環境と自由時間があればプレイしまくり、寝る間も惜しんで廃人と思われるほど遊んでた二週間だった。
画像は一番気に入ってた軽装仕様 Medic の装備。 Implant をコンプしようと頑張ってやっと揃えたのだけど、なんだかアーマー欄が見辛い事この上ない。邪魔だし。もうちょっと表示のアイデアがあっていいと思うんだけど…。
でもって今日ログインしてみたら、[I:RPG] TerraFirma City なる新 Zone に替わってた…。まあ告知はあったから知ってたけどちょっと悲しい。 軽く入ってみたけど、よくわかんない、つーかもう Exp 制の Zone はヤだ、しんどい。あと多チーム制というのもヤだ。 そもそも半月周期でローテするならこんなゾーン増やすなよって感じ。 FL はそれほど Exp が無くても遊べるしテンポもよかったけど、Eol 系みたいなのはもうやる気がしないや。
FL も終わり新ゾーンもやる気が起きないしで、私生活もネットライフもやっと正常運行。 一緒に遊んでくれた皆様、またいつか FL で逢いましょう。

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・【社説】韓国の恥を再びさらした実弾射撃場火災 (朝鮮日報 - cache)
確か前にも射撃場で火事が起きたよね。つか、国の恥とか先進国がどうたらとか、そうゆう感情が前面にくるのはお国柄なのかな…。
ワタクシめも射撃場目当てで海外旅行するバカな類の人間で、ハワイ・グァムには何回か行ってる。 でも韓国の射撃場は調べた感じでは変に高いから行く気しないのよね。種類も少ないし。 まあハワイ・グアムでもファクトリーロードじゃなくインチキ弱装弾を使ってる所も多いけど。
あと韓国って、野外じゃなく刑事ドラマで出てくる地下室のシューティングレンジみたいな所ばっかみたいだし。同じインチキが多くてもハワイ・グアムは観光があるからいいけど、韓国って他に観光目的も無いから行く予定もないや。
射撃目当てで韓国&グアムに行くくらいなら、珍しい銃(というか兵器)を扱えるって意味でもカンボジアやフィリピンでも行ったほうが良さげ。 自己責任率は上がるけども。
観光ついでに、日本人はアホなのか? "日本人価格" でボッタくられまくり (まにあっくすZ)
特に嫌韓ってわけでもないし、東南アジアも似たようなもんだけど、あちらは適当すぎてミエミエなんだわね。ぼったくられそうになっても 「だめじゃーん、知ってるよ?」 とか返すと 「あはは、参った」 ってな流れで、「日本人だって不景気なんだから、ぼると誰も来てくれなくなっちゃうよ」 てな話しができる空気だった。
でも日本人向けに看板まで出してる韓国だと逆切れされそうで怖いな。 あと、最近外国人向けの医療観光にも力を入れて制度改正したらしいけど、こっちも問題が発生しそう。
*2009年10月22日
戦場のカルマをやってみた
巡回していると戦場のカルマなるゲームを知った。なんでも WW2 モノでドイツ対ソ連? ハラショー!面白い設定だヴィッチ!早速やってみるスカヤ!
でもハンゲーム…、なんか気乗りしない。 …なんて思いながらページを開くと IE7 以外はダメとかどうたら出てくる。 そうなんだよ、ここってこうゆうのが面倒なんだよ。 FireFox原理主義キチガイってわけでもないけど、一応対応させとけよなあ。しかもゲーム起動は Web からしなきゃいけないから、IE でいちいち起動するのが面倒なんよ。
そんなこんなで無事 DL も終えてプレイヤー名入力。 うむ、ここはひとつ知的なロシア人っぽく 「キョニューレフ・ボインスキー博士」 と打ち込んでみたけどダメだった。NGワード?めんどくさいなあもう、結局ふつーな名前でログイン。

1280*800 でやってたのに、スクリーンショットは 4:3 になってる、何でだろ。
第一印象は 「おおう、綺麗じゃん」 てな感想。 あと初期の武器(突撃兵)が FG42 で 「マニアックな…」 とちょっと嬉しかった。
いざプレイしてみると、銃のリコイルがほぼ無く、そのせいで照準が妙に正確。 フルオートで 5発も撃つと天井向いてるような FPS もやりすぎと思うけど、そうゆうのに慣れてるとなんか物足りない気も。
それと一般的な FPS と違い、スナイパーライフルの威力が控えめ。ゲームバランス的には悪くないとも思うけど、まだやりこんでないので何ともいえない。
つかこのゲーム、全体的に硬いのよね。元々体力がある(火器の威力がない)上に、アーマーやステータスアップのアイテムが複数あったりするから、セレブで廃プレイな人なんか 1マグ近くヒットさせてるのに死んでくれないし。

生々しくリアルな FPS もいいけど、それら従来の FPS とは少し違いゲーム性に割り切ってるのも単純に面白いと思う。でも SF ならまだしもリアル系の舞台でソレはどうかなあ、と思ったりもするけど。 育成要素を入れてユーザーを根付かせたいって魂胆もあるんだろうけど、FPS で妙な RPG 要素を入れるのはちょっとなあ…って感じかな。
色々と違和感もあったけど、モードもそれなりにあって全体的に面白いとも思った。 DL して 2~3時間程度のプレイだけど、そんな感想。

でもやっぱ FPS はもうついてけない…。30分程度で酔ってしまう身体になってしまった。
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ワシントンハイツ - GHQが東京に刻んだ戦後
新刊。なんか面白そう。
*2009年09月11日
Counter-Strike Onlineをやってみた
グラボを替えたんで 3D 描写はどんな感じかと、何か手軽に試せるモノは無いか検索してたら Counter-Strike Online が目についたんで、テストがてらにやってみることにした。

うむ、大昔のゲームにしてはきれーじゃん。 CS の画面見るなんて七年ぶりくらい? 昔とはマシンスペックが比較にならないほど変わってるんで当然だろうけども。まあさほどスペックが必要なゲームじゃないんで今時のマシンなら普通に遊べると思う。

ナニにびっくりしたって、完全に日本語化されてること!
当然お買物画面も日本語。なにもかも日本語で逆に違和感ありまくるくらい。
ただ、この手の FPS を日本人だけでやるという空気に慣れてないんで、そうゆうのに抵抗をもってしまう。 とはいっても 「外人とならいいのか?」 と言われれば、近頃は外人(ガキ)共の口の悪さと自己中さに飽きていい加減ウンザリしてるし、どっちとも言えないのだけど。
とりあえず CSO そのものはゾンビゲームとか色々とモードもあって楽しそう、運営が例のところなんで真面目にやるなら CS:S をやったほうが良さげだけど。 思えばこんなゲームもサポート付きでタダでやれる世の中になってんだなあ、なんてシミジミ。
でも FPS はダメだな…、もう完全に老化してる。動きについていけない。 撃ち合いそっちのけで XM-8 を分解して遊んでた私。

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XM-8 ついでに WE の FN SCAR-LIGHT DE。
正直香港・台湾製のトイガンにはアンチだったりするのだけど、FN SCAR がガスブローバックで、しかも安かったんでげっちゅ。 FN 大好きだしー。

細かい部分や噛み合わせがイマイチでなんとなくチープさは否めないけど、私みたく映画を観ながらガチャガチャいじったり、分解して遊んだりするにはいいかもね。値段も手頃だし。
まだ外に出して撃ってないんで集弾性とかわからないけど調子は良い感じ。たぶん冬は 1マグ保たないだろうけど。 まあサバゲな人は電動だろうからあまり興味ないか。
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Downside Up - Siouxsie & The Banshees
Sex Pistols の追っ掛けをやってたスージー・スーというイカれたねーちゃん率いるパンク&ニューウェーブなバンド。 初期は絵に描いたようなパンクだったけど、段々とシンセを使ったオサレっぽい音楽性に変わり、そしてサイケ全開なスタイルと化しゴシックロックの伝道師みたいな存在になったバンド。現在は解散。
暇潰しに YouTube を巡っていたら好きだった曲 『Peek-a-Boo』 のビデオクリップを偶然見掛け、懐かしさに Siouxsie & The Banshees をググっていて知ったアルバムで B面や未発表曲を 55曲詰め込んだモノっぽい。今ごろ知ったよ。
*2009年09月01日
死屍累々
歴史的な変革、…らしいので選挙の感想でも。
リベラルな風潮の強いはずなウチの県は何故か自民の完勝だった。そんでもって翌朝の地方紙には 「民主党の風が吹いてるのに孤立するのではないか?」 みたいな事が書かれてたんで声出して笑ってしまった。
何故自民票が強かったのかは謎だけど、うちの県の民主候補者は 「こいつ誰?女だったら何でもウケるとか思ってる?甲高いだけで何を言いたいのかわかんない」 てな人ばっかだったし、党派性じゃなく単純に人間で判断されたんだろうね。
色々言われてるけど、これだけ短期間に総理が代わり、しかも党内でもその度に 「私は悪くない!総理辞任しろ!」 と党内批判ばっかやってる連中が増え、それが慢性的になってる今の自民が仮に勝っててもグダグダだっただろうな、とも思う。 何も学ばない保身根性みえみえの連中、特にチルドレンのマイナー能無し連中にはウンザリだったし。 反省しろ、そうでなきゃ消えろ。
社民・共産みたく左向け左なクローン人間ばっかの政党も気味悪いし、議論が深まるという意味では党内で意見が割れるのは良い傾向と思う。でもここまで荒れてまとまりなんて欠片もない状態になっては大衆も白い目するだろうさ。
そういった意味では、スキャンダルを起こした人間や反対派を力で捻じ伏せて黙らせてきた民主党のやり方はある意味正解だったのかもね。 さすが裏ボス "ミスター選挙" だよ、まさに能率の権化。 あのツラみてると顔に殺虫剤噴きかけてトゲ付きのモーニングスターでボコボコにしたくなるほど不快になるけど、でも凄い人間だよ。あそこまで行き着くと逆にかっこよくもある。
前回の衆院選で野党の議員が 「暗黒時代の始まり」 「国民が馬鹿」 やら呪いの言葉を口走ってたり、また中央・東南アジアの国みたく選挙結果が気に入らないとテロや暴動を起こして死傷者を出したりとか、そんな民主主義国家の人間として見苦しい真似はナシにしましょうや。憎悪や悲観じゃなく、結果を認め、とりあえずは流れを眺めていよう。
カオス大好きな私は、今回の結果にもワクワクゾクゾクしてしまう面があったりもする。
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God Bless You, Mr. Aso, or Father in secret (極東ブログ)
テレビみてて似たようなこと思った。なんつか徳川慶喜みたい。
*2009年08月30日
葉月雑記
暇さえあれば Infantry の新ゾーン Faydon Lake や Heinrich's Point ばかりやってた日々。
FL は 2~3時間やっては 「もう飽きた」 と思いつつも何故か毎日やってしまう。でもやっぱバランスが悪いんだよね。ゲームでじゃんけん要素が多いのは良いことなんだけど粗が目立つというか。
ホントは HP がやりたいんだけど、FL に流れて人が少ないし、遭いたくないほど嫌いなプレイヤーがニ名程居るんで結局 FL をやってしまう。 Ignore(無視設定)してしまえばいいのだけど、無視できないほど腕だけは良いので同じチームになってしまうとさらに問題発生してしまうジレンマ。
ネットに限らずリアルライフでもだけど、自分の非を認める前に言い通してしまえば正当化できる、みたいなタイプは本気で嫌ってしまう。 悪ふざけや口の悪い連中には慣れてるしそれらはネット特有の "遊び" と分かるけど、前者は人としてそうゆう性格なんだなと見えてしまうんで関わりたくない。
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そういや選挙だったんで行ってきた。毎回思うんだけど、SUICA だ携帯で買い物だのと、世界で類を見ないほど何でもかんでもオートメーション化してる日本なのに、選挙に関してはエンピツで紙に書くという途上国かそれ以下のやり方なんよね。 ネットで投票云々は気軽過ぎるからどうかと思うけども、せめて投票所ではタッチパネルがあってピッピと押すとか、それくらいはしても良いのに。 変なミスも減るし。
あとさ、自民党の CM で 「政権より政策選択!」 とか言ってたけど、そんな当たり前のことをアピールしなきゃならない今の風潮ってどうなのよ。 絶対的自民党支持ってわけじゃないし、むしろ社会福祉関係(だけ)は民主党がいいと思ってるし、財源問題もどうとでもなるんじゃねとか思ってたりするんだけど、でも 「まずは政権交代!」 なんてスローガンはどうなんだと気持ち悪く見えてしまう。
とりあえずうちの所は党派性云々じゃなくベストな、いやベターか、そんな人が居るのはマシだったけど。
ここ数日のニュースでも 「これからの日本を決める大切な選挙です、責任を持って投票を~」 とか何とか言ってたけど、あんたらの報道とやらでナニを参考にすりゃいいのさ。 毎日毎日同じ内容の政局報道ばっかで、その辺の人に 「どの党を支持しますか?」 とペタペタとシールを貼らせてとか、そんなのばっかじゃないのさ。
政策比較も数分程度のやっつけ作業だし。 一応各党のマニフェストとやらを DL して読んでみたけどテレビでは 1/10 も紹介してないし。 まだ NHK は時間裂いて色々やってたけど。 薄っぺらい上にくっだらない政治報道しかやらないから、ニュースは BS1 の海外報道ばっかみてる。
*2009年08月17日
終戦記念日だし戦争映画でも語ってみる
ゲームの片暇にダラダラと下書きしてたら週も明けて過ぎちゃったけど。 社会派気取って 「せんそーはいけません」 的なテーマでも書くべきなんだろうけども、以前書いたこと以上のことは特にございません。
で、これだけは見とけっていう戦争映画を教えてください (カゼタカ2ブログch) をみて思った。 私的に、挙げられてない作品で観やすいもの(記録映画、芸術系、社会風刺系じゃないエンターテイメント映画)でも挙げてみる。
最前線物語 (THE BIG RED ONE / 1980)
スター・ウォーズ以外に仕事あったの?てな感じの若かりしマーク・ハミル出演のヨーロッパ戦線を背景にした映画。 人気絶頂時のマーク・ハミルが、しかもスター・ウォーズ人気の真っ只中に作られた作品なのに何故かあまり話題にあがらない(マーク・ハミル - Wikipedia にもこの映画のタイトルすらない)。
ハミル演じる新兵が鬱状態になって敵の死体に延々と銃を撃ち、それを見守る仲間達が止めずに弾を渡す場面なんて名シーンだったりするのに。
Twitter でもぼやいたけど、この時期恒例の終戦特集に何か違和感を持ってしまうんよね。 反戦の誓いや戦没者に黙祷とかを否定してるんじゃなく、たとえば将軍様の国で反米大会やって国民総勢で高揚してる逆バージョンみたいな印象をもってしまってさ。なんというか中身の無いまま押し付けられてるというかな。 フジが 『硫黄島からの手紙』 を放映してたけど、あんな感じで、戦争って痛くて怖くて辛くて悲しくて… を押し付けじゃない表現で見せてくれるような映画。
全体的に湿っぽく重苦しい映画だけど、でも戦争映画としてのエンターテイメント性も維持してて、マイナーながらも完成度の高い作品。
鷲は舞い降りた (The eagle has landed / 1976)
ドイツ軍によるチャーチル誘拐作戦を描いた物語。 原作小説 鷲は舞い降りた(ハヤカワ文庫NV) は読んでて鳥肌が立つほどの傑作で、それの映画化となると…… ってな感想も当然沸いてくるけど、その手の流れで映画化された中では割とよく出来てる。 なにより、この物語を知ることは生きてく上でプラスになるんじゃね、って感じ。 70年代のハリウッドでドイツ軍が主役の映画が作られるなんて考えられない事だけど、そんな流れを覆した作品。
似たタイトルで思い出したけど、イランで不法逮捕された社員を救うべく動乱のイスラム革命前夜に行われた実話の救出作戦を描いた 鷲の翼に乗って(上) (下) もオススメ。
戦争のはらわた (Cross of Iron / 1977)
有名だから解説の必要もないし、熱く長くなるから今はやめとこう。
そんな傑作なのに現在日本で DVD が無い為、若い人達にはあまり知られてない映画。 時より私も観たくなってレンタル屋を数件まわってみるけど置いてないし。 十代でこの映画を知ってる人って、どうやって観たんだろう? アマゾンの中古でも 13000円とありえない値段になってるし。
戦争映画を語る上で知らないと恥を掻く程の作品なので、知らない人はなんとかして観ときましょ。
戦略大作戦 (Kelly's Heroes / 1970)
中尉から二等兵に降格されたイーストウッド演じるケリーが銀行に眠る金塊の話を聞き付け、ならず者を集めて金塊を強奪しようというお話。 M*A*S*H みたく 「戦争なんてやってられっか!」 的に戦争を皮肉る映画のつもりが、コメディ全開の作風になってしまった作品。 米兵が戦争のドサクサにまぎれてフランスの銀行から火事場泥棒しようってんだから、反戦以前の問題だろうって気がしなくも無いけど。
コメディと言いつつもシリアスなシーンも多く、ディテールにも凝ってて(頑張ってて)根強いファンも多い。 全編二時間半と長いのがダルイけどノリと勢いで突き進む映画なのであまり気にならないかな。
ちなみに以前 NHK で 『イーストウッドを語る』 みたいな特集があったけど、この映画のことは一言も語られなかった。ひどいね。
作中でドナルド・サザーランドが乗ってたアホなシャーマンをいつかプラモで作ってみたい。
イン・ザ・ネイビー (Down Periscope / 1996)
ロシアの中古ディーゼル潜水艦が中東に売られ、危機感をもった合衆国政府は急遽それらを想定した模擬演習を始めることに。 敵艦役に抜擢されたのはならず者艦長を筆頭に、融通の効かない副官、優等生だけど乗艦経験の全くない巨乳潜航指揮官、そしてクズ乗組員たち、しかも与えられた艦は骨董品のディーゼル潜水艦。 対する米海軍はガチガチの最新防衛システムで固めた原潜…。 海軍が仕組んだイジメともいえる出来レースにポンコツディーゼル艦はどう立ち向かうのか!
クジラの真似をしたり漁船に化けたり、艦内でも巨乳指揮官がセクハラされまくったりで只のナンセンスコメディと思いきや、戦闘や雰囲気はそこらの潜水艦映画に引けをとらない出来栄え。
潜水艦映画の傑作といえば 『眼下の敵』 『Uボート』 等いくつかあるけど、潜水艦を題材にした作品ってどれも似通った感じになっちゃうのよね。 そんな中この作品は他に類をみない潜水艦映画という意味でも名作の部類に入れてあげたかったりする。 コアなファンが意外と多い隠れた名作。
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リチャード・バートンの ワイルド・ギース とか、ジョン・ウェインの グリーンベレー とかも入れようと思ったけど、今見ると結構ツライんだよね。ディテールやアクション面で今の映画に劣るのは仕方ないとして、ストーリーや演出面で今の映画に引けを取らないほど秀でてるか?と言われるとそうでもないし。
『グリーンベレー』 に関しては、ベトナム戦争真っ只中に政府が協力し、加えて "ミスター・アメリカ" ジョン・ウェインまで使って作られた戦意高揚映画。 でも高揚どころか精鋭のグリーンベレーが弱っちいし鬱全開な内容だったりで、きっとスタッフの中にベトナム戦争反対派がいて抵抗しまくったんじゃね?とか思わせる内容。 そうゆう視点で観ると興味深い映画。
最近のあまり知られてないけど秀作な映画では ブラックブック (Zwartboek / 2006) も印象に残ってる。
*2009年08月09日
『おくりびと』をみて思う
おくりびと
アカデミー賞関係の報道の時、どこぞの外人が 「日本人は遺体にも遺族にも優しく最大の敬意を~(中略)、日本は素晴らしい文化の国」 とか何とか言ってたけど、うちのじっちゃんばっちゃんが亡くなって家に着いたときは既に棺桶の中だったんだわね。そもそもそうゆう文化は無い筈だし、納棺師なんて聞いたこともない。
でもって葬式の時も葬儀屋の人が急かしく準備してて、でも葬式なんてよくわからない仕来りばかり。直接家族として関わるのは生涯に片手ほどしかないんだからわからなくて当然。 慌しく "作業" をしてる葬儀屋の人に 「これはなぜ?どうして?」 と聞いてたけど、「んー、なんでだろうね?」 「昔からの決まりなの」 とあしらわれるばかり。 興味本位や珍しさもあったけど、特殊な空気の中での寂しさや悲しさをそれらで誤魔化そうとしてたんだわね。 葬儀屋からすりゃ邪魔なだけの子だったんだろうけど。
棺を霊柩車に乗せる出棺時に、ワイドショーの訃報で流れるようなわざとらしい音楽をラジカセで流してる光景に 「なになに?ここで泣かなきゃダメなの?」 と、もう興醒めしてた。
でもお坊さんはそんな私に優しく色々と説明してくれてたのが印象に残ってる。その時に初めて涙が出てきた。 法事か何かでお寺に行ったとき、その坊さんはベスパに車はピカピカのアウディ、棚には凄まじい数の洋酒があって 「ここお寺?」 と唖然としたのだけど、人柄はとてもいいお坊さんで好きだった。 あ、関係ないけどサバゲをやってる坊さんを知ってたりする。
映画とは全く関係ない葬儀屋への愚痴ばっかになってるけど、そんな経験もあって、何処からか 「羨ましいな」 という感想が出てきた映画だった。それがリアルか否かはともかく冠婚葬祭は綺麗に越したことはない、少なくとも劇中であったような "情と血の通った死者の送り" は羨ましく思えた。
前職がチェロ演奏者や石文と、それらのプロットも斬新でよかったかな。先の読めるベタな展開だし、美化してるんじゃね?ってな印象もあるけど、映画としては映像も音楽も描写も綺麗で海外で賞賛されたのも納得できる作品。★★★★☆。
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太平洋戦争当時日本軍が三八式銃を使用していた理由は (教えて!goo)
んー…、と思ってその類の本や月刊GUNを漁って三八式、九九式、M1903 等のレポートを読み直してたけど、結局は工業力としか。
回答にあるように三八式は安全性やタフさや精度等の構造は、他の主戦国の小銃に引けを取らないほど優れた銃ではあった(当たり外れの斑はあるけど)。 でもこれは終戦後に専門家が各国の小銃と比較して評価されたことで、戦中に鹵獲された三八式はゴミ扱いだったそうな。 というのも手放しに 「三八式は優秀!」 と言えたモノではなく、ボルトハンドルがストレートでハンドルを真上まで起こさないとダメだとか、一般的なボルトアクションライフルと違いボルトを引くときにストライカー・スプリングを圧縮するのではなく閉じるときに圧縮する機構で、要するに大昔のエアーガンにあったプッシュコッキング式みたくボルトを押す時に力が要るという造り。 それら使い易さやデザイン面は他国の小銃に比べ劣っている銃でもあったっぽい。あと弾薬の品質も非常に悪かったとか。
PS2で一生遊べるんじゃないかな?ってゲーム教えてください (VIPPERな俺)
メモメモ。 私的には PANZER FRONT bis. は比喩じゃなく本当の意味で一生遊べるソフトだったりする。棺桶にも入れて欲しい。誰一人として挙げてないのがマンモス悲ピー …と思ったけどこれ PS か。


