*2005年04月26日

マスター・アンド・コマンダー をみてみた

「あんたのブログ、ほとんどコメントなんてついてないね?」 と友達に突っ込まれる。 うーん… いやぁ…、なんででしょ? こちらから TB 打つ事もほとんど無いし、特に広報もしてないし、人様の魂を揺るがす熱いテキストを書いてるワケでもないから仕方ないしなぁ。
寂しくないってワケでもないけど、「はじめまして^^ ⇒ はじめまして」 風なやりとりも苦手だし、こんな感じでもいいかなぁと。 議論じみた事は他所サマでやってるし。

そんな事はどうでもいいとして尼崎の事故だけど、ここに引っ越すまでは宝塚の隣の川西に住んでました。 報道をみてると死傷者の中に川西の人も多いみたいだし、とりあえず情報がほしい。友達や親戚の悲報がこない事を祈りつつ。

MASTER and COMMANDER日曜夜 Wowowで マスター・アンド・コマンダー をみてみた。
19世紀初頭 ナポレオン戦争の話。 英国海軍で不敗を誇る艦長ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)率いるサプライズ号と、仏軍海軍の新鋭艦アケロン号との追跡劇や戦いを描いた海洋スペクタクル。 …と、かなり適当だけどこんな作品。

割と楽しみにしてた作品で、時代背景もワタクシのツボを突いてるし、完成度も高く申し分無い映画なんだけど、なぜだろう? 何か物足りない。
一昨日に IRCでも話してたのだけど、ラッセル・クロウ演じる艦長は賢明で部下思いで貫禄もあって迷いも無く、欠点とか負の面も無いキャラクター。 クルー達も忠実で腕っぷしもあって、まさに海の男と言わんばかりの男気のある連中。 そんなイイ奴達ばかりで、少々イザコザはあるけど 印象に残るほど大きな事件があるわけでもなく、敵艦との戦闘も序盤とクライマックスだけで、後はひとつの敵艦相手に追ったり追われたりの話。
船上の生活や人間ドラマとしての完成度も高いんだけど、ある意味リアル過ぎて "映画" として物足りない…という感じなのかな。 巧い作りだから見ていて退屈はしないんだけど、おそらく無意識に "展開" に飢えてしまうんだろうなぁ…と。 作品としては五つ星の作品なんだけど、見る人によっては凄く退屈する映画だと思う。
ワタクシ的にはとても微妙な映画で、何が悪いってワケでもないんだけど、何かが物足りないから ★★★★☆ で 85点。

巷で話題の電車老人
電車で老人に席を譲るか譲らないのお話。ブログ間でも広がりつつある話題だけど、割と興味深い問題提示。 自ニュF でも熱く盛り上がってます。

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