*2006年01月15日

更新してみる

匿名さんから 「休止されたのですか?」 「ここって更新遅いのですね」 的なメールが月に数度届く事があります。
最初の頃はヒドイ事いうなぁ… なんて思ったりしたのだけど、そんなのが一年以上も続くと 「またか、ほっといてよ」 「おおう、手打ちで GMail に送ってきてくれたのね」 などなど、あまり不快感を感じなくなってしまい割と好意的に取るようになった。 中には 「ブログは頻繁に更新してこそ意味のあるネット文化で云々~」 なんて文化論を語る人まで現れ、世の中色んな人が居るんだなぁ…とシミジミ感じてしまう。

ここの更新もそうなのだけど、ワタクシにも優先順位というものがございまして、今現在を例に出してみると…

久しぶりにハンドメイドルアーを作ってたりするのだけど、細かくも単調な作業が多く、目や神経が疲れてしまい PC なんて起動したくない状態。
塗料が乾きにくい冬に? なんて思われるかもだけど、ゆっくり乾く時期だからこそ 乾く層にもムラが出来にくく、気泡も抑えるが出来るのでルアーを作るにはバッチシな時期なのね。 あと乾燥してるし。
プラモデル等は、薄い塗装で良いから早く乾いた方が良いのかもだけど、ルアーは厚めのベタ塗り(または塗料にドブ漬け)が基本なので、じっくり乾かす方が良いのです。
そういえば、よく行く釣具屋の店主がルアーを作っていて、換気状態が悪かったのかシンナーを多量に吸い込み、病院に運ばれて死にかけた事があったっけ。 アホな大人の見本です、ガンプラを作ったりする良い子は気をつけましょう。

あと、友人から 「バイオ4 すっごくおもろいよ!」 としつこく聞かされ、何かムラムラとしたものが沸いてくる。そこまで言うならやってみたい。
でも、現在は FM5 をプレイ中なわけでして、投げ出すのもイヤだから とりあえず一回クリアしようと積極的にプレイしているのだけども、武器探しにサバイバルシミュレーションに潜ったり、ロードを繰り返して各パーツや武器の改造表を作ったり、そんな事ばっかやってるから一向に進まない…。
そんな感じにゲームにハマってる状態でして、PC はメールチェックくらいの日々。

そんな合間にも

あけましておめでとう!
バタバタした一年だったけど今年は色々遊ぼうね。
そういえば結婚とか考えないの?あんまりだらだらすると(以下略)

と、実生活の友人知人から新年の御挨拶メールが多数あるワケですが、仲の良い友達ながらも 「大きなお世話だ」 なんて感じで、返事を書くのが億劫になってくる。 でも誤解を招いたり 相手が傷付くかもだから返事をしかないといけないワケで、あれこれと文章を考えてみるも ダルイなぁ… とPCの電源を切ってしまう。
どんな相手であっても、用件やテーマの無い メールは だるい。 電話では普通に世間話を駄弁ったりするのだけども。

なんだか徒然日記になってしまってる。 更新に戻すとですね、ワタクシ的には

 ・リアルライフに余裕がある状態
 ・オフタイムで夢中になってる事柄が無い状態
 ・身体的コンディション

これらが揃い、さらに加えて、

 ・左脳的じゃなく右脳的な状態
 ・魂の叫びを聞いてくれー!と込み上がってる状態
 ・ちくしょー、なんかイライラする!とストレスな状態

等が無いとモチベーションが上がらない。
あと その気になっていても、巡回している時事系/論壇系サイトを見て深く考えてしまうと脳内リソースがそちらに行き、自サイトの更新なんてどうでもよくなってしまう。 この辺は普通の人と少し違うのかもしんない。
どちらかと言えば、更新が止まってる時期は実生活が満たされている幸せな時が多いのでございます。 加えてぶっちゃけると、ワタクシ自身に得があるワケでもないアウトプットにあまり労力は使いたくない、と。

「大阪は醜い」誤解やで! 府がイメージアップ作戦 (産経新聞)
去年くらいにも見たけど、まだグダグダ言ってたんだ。 昔住んでた人間からみても、公園とかには当たり前にホームレスがウロウロしてるし、ゴミはともかく犬の糞とかやたら多いし、ヤクザが多いってのも否定できないじゃん。 外から見れば明らかに変な所なんだから仕方なし、揉み消しじゃなく先に改善しちゃってください。
『大阪の都市景観を避けたければ、歌劇がある(兵庫県の)宝塚へ』 というのは納得、宝塚市にはよく行ってたけど好きだったなぁ。 兵庫ってアメリカに便乗してるカナダみたいなイメージがある県だけど、ワタクシは好き。

誰もがRPGを愛していた:第6回 Diablo (4Gamer.net)
4がめって、フレームや横幅固定のデザインがうざいし、無駄に重いしでトップページを開く事は無いんだけど、コラムは好きなのが多いんで I know. 経由でチェックしてたりする。
で、DIABLOって本当に凄いゲームだったんよね。 視界の概念や、そんな画面外からモンスターが突っ走ってくる怖さなんかも。 血まみれの部屋から包丁を持ったブッチャーに追い駆けまわされた恐怖なんて今でも鮮明に覚えてる。
あと記事内にもあるけど、武具の前後に修飾詞を付けて無限に近い数のバリエーションがあるとか凄く画期的だった。 後の UO もこんな形だったけど、UOの世界では(表向きには)武具に数値の表示すら無く、さらに凄いなと思ったり。
こうやって見ると、RPGのアイデアって出尽くしてしまったのかなぁ… なんてシミジミ。


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