*2006年01月26日

去年発売の他人に薦めたいゲーム

2005年発売の「他人に薦めたいゲーム」結果発表 (GameNews Watcher) を見てちょっと嬉しい気分になる。
ひねくれ者なワタクシとしては同じってのもヤなんだけど、ほぼ同意してしまったと言いましょうか。 というわけで、ワタクシ的な 2005年発売の他人に薦めたいゲーム(PS2)ベスト3。

ポンコツ浪漫大活劇 バンピートロット (1) ポンコツ浪漫大活劇 バンピートロット
本当に温かいゲームだったんよね。 自由度とかシステム的な面は置いといて、とにかく優しさに溢れる世界観や雰囲気が好きだった。 同様に欠点というか短所や物足りなさもあったのだけど、なぜか愛せるゲームだった。
私的には傑作と思ってたのだけど、ゲーム雑誌の評価は酷いもんだし、知らない人までいる始末。 何気に友達数人に薦めてみたんだけど、気に入って貰えたのが嬉しかった。
おそらく続編が出るだろうけどアイレムにはがんばって欲しいな、と。

THE 地球防衛軍2 (2) THE 地球防衛軍2
「バカでマゾでキチガイで腕に自信があるならやっとけ、いっとくけどキレるよ? 覚悟が無いならやめとけ」 なゲーム。
なんだかんだいって 2005年に買ったゲームで一番プレイ時間が長かった、つーか現在も進行形。 クリアしてポイなゲームが多い中、これだけ長い期間遊んでるゲームってなかなか無いかも知んない。
コツコツと進めていた INFERNO も残るは 『32, 蟲の怒り』 『70, 絶対包囲』 のふたつだけど、作った人バカだよバカ! こんなのできるわけないじゃん、自分でやってみろボケ! しねしねっ! ってな感じだけども、ありがとう D3パブリッシャー。

MERCENARIES (3) マーセナリーズ
他にも色々遊んだけど、これと言ってピンと来ないんよね。 んで、しいて言えば このマーセナリーズ。
後半になると単調になって作業的だったし、アクションゲームとして何か物足りないモノがあったんだけど、プレイしていて楽しかったのは確か。
前にも書いたけど、他のゲームでは狙撃要素なんて一発イベント風なんだけども、このゲームでは事前に狙撃ポイントを考え、さらに狙撃後も脱出方法を考えておかないと危険だったり、また襲撃する前線基地の見張りや銃座手を狙撃しておくと楽だったりで、戦術的な自由さというかな、単に 何でも破壊できる、動かせるだけじゃない自由さ が良かった。

以上、細かい感想は Gameカテゴリ に散文してるんで省略。
2006年は何になるのかな? とりあえず FF12 なんて言いたくないな、つーかFFなんてゲームをやらない人でも知ってるタイトルだから "薦めるゲーム" じゃ無いか。
中堅メーカーさん、良い意味で期待を裏切りまくってください。

『氷の微笑2』ついにシャロン・ストーンの相手男優決定 (FLiXムービーサイト)
ちとアンテナが低かったけど、映画関係のサイトを巡っていて知った。
誰それ? ってのはどうでもいいとして、このバカ映画、続編はお流れになってたはずなのに、結局作る事になってたのね。 バーホーヴェンが監督を続けるなら まだ興味が沸いてくるけど違うし。 しかもシャロン・ストーンって50近いじゃないの。

米ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫氏 ネット社会、時計の針戻すな (Yahoo! News - 産経新聞)
なんとなく保存しておきたくなった記事。

書籍のメモ
レーニン、スターリンと西方世界 現代国際政治の史的分析
アメリカ外交50年
ワーテルロー戦役
いかん、お金が無い。古本屋にあればいいけど…


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