*2006年03月17日

『希望』をテーマにFF12をプレイしてみる

FINAL FANTASY XII買っちまったよ。くそ忙しい最中で、しかも服を買ってお金が無い状況なんだけども。 発売日に FF だの DQ だのを買って浮かれるなんてミーハーな庶民のする事なんだけど、少しは庶民の身にもならねば世界を語る事は ……と、こうゆう減らず口はやめとこう。
ここ最近はバイオ4だの何だの生臭い暴力的で感動の無いゲームばっかしてたから、愛だの希望だのそんなメルヘンワールドに感化されたいのです。

早速ディスクを入れてみる。
おおう、きたよ、FFときたらやっぱこれだよ。 初っ端から 『プレリュード』+『ファイナルファンタジー』 の曲が流れて思わず涙ぐんでしまう。
この曲、最初の頃は 『オープニグ』 という曲名だったと思うんだけど、いつの間にか曲名が変わり、揚句にはゲーム内で使われない作品なんてあったりしたのだけど、やっぱこれが無いと盛り上がらないね。
この曲ついでに語れば、今までやったゲームの中で FF8 のエンディングはベスト3に入るほど好きだった。 作品自体はまさに野郎が作ったラブロマンスって感じの恥ずかしいほどベタベタな作品だったけど、ビデオカメラで和気藹々とパーティを撮ってる映像のバックに 『ファイナルファンタジー』 が流れるとこなんて胸が込み上げて思わずグッときたし。
最近のゲームではバンピートロットのエンディングも好きだったけどね。

話を戻しスタートしてみる。
宝塚かジャニーズか? てな感じで男も女も少女漫画趣味な格好をしてるんだけど、そんな見た目とは裏腹に初っ端から妙に重くシリアスな展開。 FF7みたいに重苦しいだけで最後まで救いの無い話は勘弁して欲しいけど、重苦しい中から希望全開にテンションアップしていく展開を希望かな。 どうもFFはスタイリッシュなスタイルを取ろうとする余り、最後までエヴァ臭いワケわからん展開にもって行きたがる傾向にあるんで。
あと、内輪ネタに留まらない事を希望かな。 実は真の敵は父親だった!とか、実は主人公は選ばれし者だった!とか前世から仲間たちと結ばれていた!などなど、スケールがとても狭く感じてワタクシはその手の展開がダメ、興醒めしてしまう。

肝心のシステム面だけど、見た目がまんま MMORPG。 FF11 もこんな感じだったけど、FF11 は 友達がやってるのを見せてもらっただけだったから詳しく比べられないけど、私的にはとてもイケてる。
MP も歩いてれば自然回復するっていうのがいいね。これに関しては今まで散々 「Wiz系から脱皮しきれない和製RPGは~」 と愚痴ってきたけど、こうゆう所も MMORPG っぽくしたのには嬉しい限り。
ただ、ほとんどオートバトル状態だから、このシステムで 「青いプリンはファイヤー系魔法しか効かない」 とかで細かいマニュアル操作が必要になるとキツイかも。 この先どうなることやら。

5時間ほどプレイしてみたけど、とりあえずこんな感想かな。 私的には面白くてたまらないのだけど、画面グリグリが必至になるんで体調が悪い時には画面酔いしそう。

3121 - Prince
でるよでるよ殿下のアルバム! 音楽関係も 「出たのか、その内買おう」 てな冷めた目なんだけど、待ち遠しいなんて思うのは殿下くらいかもしんない。


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