*2006年03月09日

戦いを好む女性ゲーマーは少数派か?で思う

テレビを観てるとやけに FF12 関係の CM が流れる。 毎度の事ながら FF発売前のこんな雰囲気は好きですが。
それらゲームその物とは別で サントリー :ポーション の CM もやたらと流れる。 面白いコラボだなぁ…なんて思いつつも、HP の概念しか無い平民共はポーションだけで満足なんでしょうけども、私クラスになると MP も重要なのでポーションごときだけでは回復にならないのです。 しかも CM を見てると 100 しか回復してないし。
まあゴブリン程度のステータスしか無い平民なら良いのでしょうが、ワタクシの様なハイブリット優越種に向けてハイポーションやハイエーテルも出してくれないと。

なーんてくだらない事を書いていると、昔バイトしていたドラッグストアでユンケルシリーズの数の多さに驚愕して覚えるのに大変だった事を思い出す。
それらユンケルシリーズの最高峰、いわばラストエリクサーとも呼べるユンケルスターという商品があるのだけど、わずか 50ml で 4000円超えというアホな値段。 「こんなん買う人いるの?」 なんて思ってたのだけど、これが結構売れたりしたのです。 買っていく人はホストっぽい人だったり、映画に出てくるみたく露骨にヤクザっぽいスーツを着た人がまとめて買っていったりで、実に個性的な面々でしたが。

戦いを好む女性ゲーマーは少数派か? (HOTWIRED Japan) を読んで思う。
男女ゲーマーの違いというよりはコアユーザーとライトユーザーって感じだけども、10年前ならともかく最近はそれほど男女の差は無い様に思えるのだけど。
しいて言えば、カジュアル性とか操作が難しいとかの事よりも、既存するゲームの世界観に馴染めないだけじゃないのかな。 RPG にしても STG にしても、戦闘の概念があるゲームって大抵は戦争だったりメカを操縦したりで、なんだかんだ言って男の世界だから感情移入的な壁の方が大きいんじゃないのかな、と。
イジメ等でもそうだけど、男女の差というのは体力・筋力的な事もあってか "物理的に攻撃する" という概念が女性には薄いので。 正面から戦うという事自体が男性以上に馴染みが無い。(イコール女は平和的、というワケでも無い)

先日、親戚の女の子に付き合わされてゲーセンに行ったのだけど、その子達の間で流行ってる ラブ and ベリー をやってる光景を眺めていた。
何から何までオンナノコなゲームなんだけど、ボタンひとつをタンタン押すだけじゃなく、例えばターンするには レバー1回転+A+B+C、そこから →A, ←B, でステップのコンボとか、そんな格ゲーみたいな操作だったらどうなるだろう? それらが凝った動作で女の子達を魅了し、踊り競うゲームなら小さい女の子達も猛特訓して男顔負けのゲーマーに育っていくかもしんない、とか思ったりもする。
そうやってゲームその物に馴染めば操作する事を楽しむようにもなり、男性みたく何のゲームでも違和感を持たなくなるんじゃないのかな、と。

同記事から少し気になった所を引用、

「女性は一般に社交性があり、チームで協力しあうのが得意だ。それが非常に重要な場合もある。また、女性はよりじっくりと考える傾向があり、特定の状況下ではより戦略的だ。敵に見つからずに狙い撃ちをさせたら、女性は実にうまい」

割と色んなプレイヤーを見てきたつもりだけど、私の目では少し違うかな。
単純に男女で二元化するのは好きじゃないけど、チームプレイ時による男女プレイヤーの違いを どちらかといえば風に分けてみると、女性プレイヤーは目的や指令に対し従順的という印象が強い。 一方 男性プレイヤーは蛮勇的でスタンドプレイに走りたがる傾向がある。 ただ、女性プレイヤーはアドリブに弱く、男性プレイヤーはそれらに対して機転が効く。 確かに女性プレイヤーは役割や連携を重視するけど、"頭脳派" というのは誇張しすぎかな、と。
スナイパーみたいな職人仕事をさせるには女性の方が向いてるかもだけどね。 男性は映画とかの影響でこれらをしたがるけど、気が短く必要以上の事をしたがり勝手に配置から動いたり視界を外したりするんでダメ。男性には退屈しない躍動的な役割を与える方がベター。

男女の違いとは別でチームプレイうんぬんに加えてみると、人種によっても何か空気の違いみたいなのも感じる。
日本人プレイヤー同士では比較的連携が高いのだけど、謙遜しあって 「他人に合わせよう」 的に意識合ってるのを強く感じというかな。 一方メリケン人は個々の主張が強いくせに連携が自然に生まれてくるような空気を感じる。
以前にそんな事をメリケンゲーマーとチャットで話していたのだけど、「そりゃあれだ、国によって盛んなスポーツがあるだろ?それの影響さ」 なんて言われて少し納得してしまった。
双方で盛んといえば野球があるけど野球は個人技の要素が大きいスポーツだから除外として、連中はパスプレイ重視のアメフトやバスケに馴染んでるだけにチームメイトとの連携は当たり前、その地盤で個人技を高める。 一方チームプレイ自体にあまり慣れてない日本人は個人技と連携が別にあるから、という事なのかな?
少し極論じみてるし、これをゲームに当てはめるのは無理があるような気がしなくもないけど、近いものはあるかも知れない。

なんだか話題がズレまくってるから止めよう。 ちなみにワタクシは 『アドレナリンが噴き出すような激しい対戦』 には歓喜するし、『大きな銃や血まみれの怪物』 にも何の抵抗も無いヒトだけども、それほど特異なタイプとも思えない。いや、思いたい。

X51.ENEMA: 異常に毛深い未知の生物を発見
UMA ですよゆーま! って捕獲されちゃったら UMA じゃないんでダメか。やっぱ UMA というからには、酸素や餌の無いところで生息してたりヒトを食べちゃったり目からビームを発射したり、そんなロマンが無いとダメですね。 でもこのカニ(エビ?)さん、なんだかセレブっぽくて素敵。このままアカデミー賞授賞式とかにも行けそう。
あと、ロシアの湖で UMA 発見のニュースがあったのだけど、何所にも記事がない。


*Trackback on "戦いを好む女性ゲーマーは少数派か?で思う"

このエントリーのトラックバックURL: 
スパム対策の為、このエントリーへのハイパーリンク 【 http://lipz.oops.jp/archives/2006/03/post_47.shtml 】 が無いトラックバックはエラーが発生します.

"戦いを好む女性ゲーマーは少数派か?で思う"へのトラックバックはまだありません。