*2007年06月18日

こんにゃくゼリーで思う

7歳死亡で両親提訴 こんにゃくゼリー事故『メーカー、市に過失』 (東京新聞 - Cache) てな記事が目に付き、「えーメーカーも?」 なんて思いながらそのメーカーのページをみてみた。

株式会社エースベーカリー (Cache)
幼児向けなら左上にある 『かわいい どうぶつえんゼリー』 の方が喜ぶんじゃないの? とか思ったりするけど、並んで陳列してるわけじゃないだろうからそれは仕方ないか。
ただ、こんにゃくゼリーは以前から問題視されてたし、どこのメーカーか忘れたけど以前買った蒟蒻ゼリーの袋には確かに注意書きがあった。でも保育所がオヤツ状態で個別に出したのなら意味ないし、そもそも幼児にそんなの読めるわけないしで、結果として事故が起きたのなら保育所に落ち度はあると思う。

ついでに、こんにゃくゼリーの元祖的メーカー 株式会社マンナンライフ (Cache) のページをみてみると、

以前こんにゃくゼリーブームの際、同様の事故が発生した経緯もあり、 弊社では「なぜ同じこんにゃく製品である板こんにゃくには事故がないか」を当時徹底的に検証いたしました。
その結果、事故の原因は硬さや大きさの問題ではなく「吸い込まなければ食べられない容器」が問題であり、吸い込む事により事故が起こると弊社では判断しました。
この問題を改善するため、「ハート型容器の底をつまみ、押し出せば吸い込まずに食べられる」 安全性を追求した独自の容器を開発し対応してまいりました。
しかし、昨今のこんにゃくゼリーブーム再来により、過去の経緯も忘れられ、市場には何の改良もしていない、当時のままの容器の商品が見受けられるのは残念なことです。

なんてトップページに書かれてある。 こんにゃくゼリーひとすじで勝負してる会社だけあって他社とはこだわりが違う模様。 「浅はかなメーカーのせいで、こんにゃくゼリー全体がイメージダウンに…」 てな本音か。

記事を最初見た時、「幼児に出したのは否がある、でも坊主憎けりゃ袈裟まで~ ってのはなあ…」 なんて思ったけど、やっぱ特定のメーカーにも問題があるんだろうな、と考えが変わった。 報道の仕方によっては蒟蒻ゼリー全体が悪みたくなるんだろうな、と同情してしまう。
あと思うのは、こんにゃくゼリーって普通のゼリーのイメージが強いせいもあるんしょ。容器も似てるし。 メーカーは商品名を 『こんにゃくゼリー』 じゃなく、『ゼリーこんにゃく』 にするとかどうよ。 菓子とはいえ "ゼリー風こんにゃく" なんだから。
ま、私的にはこんにゃくゼリー(ナタデココも)って固さや歯応えが中途半端で好きじゃないんで、別にそれらが無くなったところで全然困らないけど。

という風なことを考えてたら何となく思いついた。 芸能界や競技選手あがり、でもほとんどテレビに出ることなく議員職に力を入れてるのに 『タレント議員』 と呼ばれる人達がいる。 一方では議員というだけでバラエティ番組の常連になってる輩もいる。 後者の政治家は 『議員タレント』 と呼ぶようにするとか。

キリコと地獄に付き合ってもらう! 『装甲騎兵ボトムズ』 (ファミ通.com)
キャラゲーには引いてしまうけどこれはいいかも。 パーツ破壊とか素敵だし、ATを奪いながら乗り捨てるなんてまさにボトムズっぽい。しかも生身でも戦えるなんて。
この手のゲームって、原作(ストーリー)に拘らない感じのアクションメインだと面白くなりそうだけど、ストーリー追い&ムービー入りまくりになっちゃうと "勿体無いゲー" になるんだわね。 まあとりあえず期待、パイルバンカーにわくわく。

キャッチコピーコンテスト開催します! (OhmyNews)
キャッチコピーは 「届け我が声、論より感!」、市民記者の新呼称はカッコよくカタカナで "アジテイター" …で本気で投稿しようと思ったけど、踏みとどまった。

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