*2007年10月26日

神無月雑記

よし、 ゴッド・オブ・ウォー II 終焉への序曲 を買ってみよう! とゲーム屋に出向いてみたら品切れだった。
他に二軒回ったけど品切れ。 「しゃーない、アマゾンで買うか…」 と見ていたら人気商品なのか発送がヤケに遅い状態。 困った。これだから田舎はヤなんだよ。

そういや、このゲームは一作目をやってない。 友達の家で一時間ほどプレイして面白かったから興味を持ち、中古かベスト版で買おうと思ってたけど何故かベスト版が出ず、人気があった為か中古も変にプレミアがついてて、凄い値段になってたから諦めてたソフト。
今現在はベストが発売されてはいるけど、やっぱ新しいのがやりたいし、珍しく新作新品を買おうと意気込んでたのに…。
まあいっか。 どうせ 2 もすぐに買えない状態だし、その頃には中古屋にも溢れてるだろうし、一作目からやってみるかと  ゴッド・オブ・ウォー (Best Price) をアマゾンで注文。

最近は色々と疲れてるんで、『ときメモ ガールズサイド』 でも買って癒されてみようかと思ったけど、逆に精神が病んで来そうなんで踏み止まった。

筋肉ハゲなゲームで思い出したけど、昔から剛力肉弾タイプのキャラが大好きだった。 とにかく力押しで突き進む筋肉キャラ。
いっとくけど、「魔法は使えないけど素早いのよ★」 とビキニ鎧を着たこれ見よがしな女戦士は違う、そんなメス豚は邪道である、失せろビッチ。
戦士たる者、[力 10] [体力 10] [素早さ 1] [知能 1] くらいが丁度いいんだよ。

RPG系のネトゲでも、斧かハンマーを持った重戦士タイプ、シューティング系では重火器タイプのキャラを最初に選ぶのだけど、そゆのは大抵魔法タイプや俊敏タイプの姑息な遠距離攻撃で一方的にタコにされちゃうんだわね。 仲間でパーティプレイをしてても、高い防御力と体力から単なる人壁扱いにされ、"タンク" なんてネトゲ用語もあるくらい。

ひどい話だよ。 「タンクは差別用語だ!戦士は物じゃない!戦士に人権を!平等を!」 と昔から叫び続けてきたのだけど、ワタクシを福島瑞穂か田嶋陽子でも見るような目でみやがって。 ブルジョワ反動主義のブタ共め、資本主義の瘴気から開放するのは我々プロレタリアだ!
まだ 2000文字くらい書き足りない気もするけど許してやる。 とりあえず、血と鋼鉄と筋肉なゲームだなんて、まさに私の理想郷。

「人って何で生きてんの? もう死にたい」 と、失恋から軽い鬱になりかけてる友達の友達、…比較的近い他人って感じか、まあそんな知人に問われた。
「知らんよ。死ぬ理由も無いし、生きる以上に死ぬのが嫌だから生きてんじゃないの?」 と返す。

毎日充実して希望に満ち溢れるわけでもないし、キラキラした夢なんかも持ち合わせてないけど、あたしゃ発売前のゲームをチェックしてアレコレ考えたり、PS3をいつ買おうかと考えたり、観たい映画をみたり本やマンガを読んだり、クルマに乗って意味もなくどっか出かけたり、セコセコお金を貯めて旅行したり、あと料理も好きだしセックスだって好きだし、冬にただコタツに入ってるだけでも幸せを満喫できる。 あたしゃそんな事でも満足だし、楽しいんだよ。
この歳で何人も知人や友達を亡くしたし、事故で寝たきりになってる奴もいるから、そんな連中を思うと、地に足つけて一分一秒時間が流れるだけでも幸せだったんだな、みたいな事を実感できるんだよ。

でも、自分で電源切りたきゃ御自由にどうぞ。止める気はないしそれも自由だわね。 命の価値とかそんな哲学じみた話しは嫌いなんで知ったこっちゃない。 単純明快、生きる権利があるなら死を選ぶ権利もありじゃね? と、そんだけ。
ただね、後味悪いから今みたく私に促してから死ぬのはやめてね、一切関わりたくない。
あと親が副業でアパート経営やってんだけど、そうゆう所で死なれるのってすげえ迷惑だから場所も選ぶように。 飛び降りや電車に敷かれるのも残った人に物凄い迷惑がかかるみたいだから止めとくように。 行方不明もそう、生きてるか死んでるかわからんまま親や知人をずっと苦しめるし、ただでさえ足りない警察の人手を割く羽目になるんで迷惑。 死ぬのは勝手だけど、死んだ後も他人に迷惑かけるのはマナー違反でしょうよ、まさに疫病神じゃない。
オススメは、身分証明書と遺書と実印をクリアホルダーに入れて首からさげ、ついでにドナー登録もしといて、死後すぐに発見されるように警察署の前で実行、これがベストな方法と思う。 どうせ全てを終わらせるんだし、恥も何もいらんでしょ、後腐れなく綺麗に終わらせましょう。

「どう思う?」 と、そんな事を話してたら、最低だの人間のクズだの物凄い剣幕で怒ってきた。 …ひどいなあもう、真面目に相談にのってあげたのに。
でもそんだけ怒れるなら問題ないわね。喜怒哀楽の感情ってすばらしい、まさに生きてる証。


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