*2008年01月12日

スターウォーズ バトルフロント を買ってみた

EA BEST HITS スターウォーズ バトルフロントブックオフへ  秘録・第二次世界大戦 DVD-BOX の中古は無いかなぁと見に行ったら、ワゴンセールの中に  スターウォーズ バトルフロント があったんで買ってみた。 なにやら評判よかったみたいだし。
肝心の DVD-BOX は見付かったけど三万円超えだったんで保留。無理。出せても二万。

AI を率いて(AI に混じって)戦うという最近よくあるタイプなのだけど、他と違うのはプレイヤーは単なる一兵卒。 お馴染みのストームトルーパーとか、EP1 に出てきたバットで殴っただけで壊れそうなドロイドとか、そんなのばかり。 無双シリーズ等でゴミのように殺されてる雑魚キャラしかプレイヤーは選べない。 歩兵、重火器兵、スナイパー、etc.. とクラスは色々あるのだけど兵卒には変わり無く、2~3発被弾するだけで死んでしまう哀れな雑魚。
スターウォーズの世界だから、そりゃもうカッコよくライトセーバーを振り回し、ちぎっては投げちぎっては投げをしてるヒーローが敵味方にいるのだけど、プレイヤーは操作できない。 敵でそんなのが視界に入ろうものなら全力で逃げるしかなく、歯向かうものなら一刀両断されてしまう哀れぶり。

昔とあるネトゲで 「エリートもヒーローもランボーもいらん、我が隊に必要なのは命令に忠実な機械だ!とびきりタフな精密機械だ!」 と叫んだことがあるのだけど、いいよ、すばらしいよ、こうゆうゲーム大好き。
戦場は敵味方の光線が常に飛び交い、スターウォーズでおなじみのマシンが空を飛び地を駆け、兵を虐殺して地獄絵図と変しているのだけど、それらのマシンも全てに搭乗し操作できるのも面白い。

黒いマントをひるがえし、ライトセーバーひとつで戦場を駆け抜けていく我らがベイダー卿! 数人を従え 「ベイダー卿に続け!」 と戦場を駆け抜けていると、敵のグレネードが直撃してクルクルと宙を舞う我らがベイダー卿…。 「Nooooo!」 なんて嘆いていると、ムクっと立ち上がり何事も無かったごとくライトセイバーを振り回すベイダー卿! 流石だぜ、暗黒面万歳!
また、小汚いコートを着て光る剣ひとつで戦ってる馬鹿がいたんで、皆で攻撃を仕掛けると、なんと剣で光線をはじいて大暴れ、そして我が分隊は乞食一人に壊滅された… などなど、そんな出来事が楽しくてたまらない。

武器の種類が少ない、AI が突撃馬鹿で困る、ステージ数の割には MAP 数が少ない(使いまわし)、読み込みが若干長い等、不満点もあるけど全体的にはよく出来てるし好き。 モデムを持ってないんでオンラインはやったことがないけど、二人プレイだと更に面白い。 ただ、スターウォーズの世界観に疎かったら楽しさ半減かもしんない。 ★★★★★

印象深いゲーム主題歌、FFシリーズが席巻 (オリコン - 魚拓)
「トゥルットゥ~トゥルットゥ~♪」 とか歌ってたこの頃の倖田來未って確かにカッコよかった。FFX-2 のアレもインパクトって意味ではアリだと思うし。 このねーちゃん、"エロカッコイイ" って確かに言い得て妙だけど、露骨に売りにされちゃうと引いてしまって食傷気味。
FF8 も内容はともかく、演出とか歌や曲は飛び抜けて良かったゲームだけに印象に残りやすいわね。 私的には大神とかバンビートロットも好きだったけど。
そういや、DIABLO2 のバトルネット内で流れてたアラビア風の怪しげな歌(曲?)が凄く好きで未だに探してたりする。


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